よみもの小学3年から

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でんでら山の泉~慈悲喜捨たとえ話~

でんでら山の泉~慈悲喜捨たとえ話~

1,100円(税込)

でんでら山の東のふもとに、りつという名の心やさしいむすめが住んでいました。
ある日、りつは、不思議なおばあさんと出会い、でんでら山の泉へとみちびかれていきますが──。
泉との出会いを通して、慈じ悲ひ喜き捨しゃの心をわかりやすく伝えます。
昨年発刊して以来、大好評をいただいております 『シガーラの長い旅─六波羅蜜たとえ話─』に引き続き、本書は「慈悲喜捨(四無量心)」をテーマにした読み物です。
お子さまはもちろん、大人の方が読まれても、おしゃかさまの教えがよく理解できる内容になっています。

【関連商品】
『おしゃかさま』
『おしゃかさま物語』
『シガーラの長い旅 六波羅蜜たとえ話』

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シガーラの長い旅 六波羅蜜たとえ話

シガーラの長い旅 六波羅蜜たとえ話

1,100円(税込)

布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧――。
六波羅蜜の六つの修行(実践)を、シガーラというひとりの少年の旅を通して、わかりやすく伝える創作読み物です。
シガーラは長者のひとり息子。ある日、世の中のいろいろなことを見てみたいと、旅に出る決意をします。長者は、シガーラに「皮ぶくろに入った水」と「じょうぶなくつ」を手わたし、シガーラを送り出しますが……。
この作品では、六波羅蜜それぞれの修行について、ひとつずつ、シガーラが旅で経験したことを通して、学んでゆきます。
シガーラがそこで何を経験し、それによって何を得たのか、丁寧な解説もついています。
自分がシガーラになったつもりで楽しく読んでくださいね。
また、「慈悲喜捨(四無量心)」をテーマにした 『でんでら山の泉~慈悲喜捨たとえ話~』 もぜひ読んでみてください。

【ここがポイント】
・六波羅蜜の教えがわかりやすく表現されています
・それぞれの章に解説つき
・墨をにじませたようなやわらかい絵が魅力的です

【編集者コメント】
この作品を執筆された本間正樹さんに、この作品の依頼をさせていただいたときのこと。
本間さんは、私の依頼内容を聞くと、「ものすごいプレッシャーだなあ」と、笑っておられました。
それもそのはず、「六波羅蜜を小学校中学年くらいの子が理解できように」「あくまでも創作で」「文章量はこのくらいで」と、ざっくりな依頼をした私自身、説明しながら、「これは、かなり難しいだろうな……」と感じていたのですから(笑)。
でも、それは杞憂でした。本間さんの原稿は素晴らしくて、六波羅蜜のことがとてもわかりやすく表現されていました。
ぜひ、シガーラになりきって、自分自身が旅をしているような気持ちで読んでみてくださいね!
【関連商品】
『おしゃかさま』
『おしゃかさま物語』
『でんでら山の泉~慈悲喜捨たとえ話~』

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おしゃかさま物語

おしゃかさま物語

1,100円(税込)

今から二千五百年ほど前、北インドの小さな国に、王子が生まれました。名前はシッダールタ、のちのおしゃかさまです。シッダールタは成長すると、人々を苦しみから救うために出家し、ついに悟りを開いてブッダ(真理に目覚めた人)となったのです。
心から人々の幸せを願って、布教伝道に歩かれたおしゃかさまの生涯がわかる物語。
少年部員さんや新入会員さんに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

【関連商品】
『おしゃかさま』
『でんでら山の泉~慈悲喜捨たとえ話~』
『シガーラの長い旅 六波羅蜜たとえ話』

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マオのうれしい日

マオのうれしい日

1,404円(税込)

【紹介文】
チワワのマオは生まれつき前足がほとんどなく、他のきょうだいたちのように自由に歩くことができませんでした。それでもマオは、持ち前の明るさと積極性で、後ろ足を強化するためのトレーニングを楽しみながらマスターしていきます。そんなマオに飼い主のケイコさんが用意したのは、使いこなすのが難しいといわれている「前足用の車いす」でした。新たな挑戦に臨むマオ。小さな体で一生懸命に生きるその姿が、周りの人たちの心を動かします。


【編集者コメント】
このお話は、実在するチワワのマオをモデルに描かれています。実際のマオも好奇心旺盛で、とてもがんばり屋です。笑っているような表情のマオ。歩くことが楽しい!生きているのがうれしい!と、全身で表現しているのかも知れません。マオは小さいけれど、周囲の人たちの心を励ます大きな存在。明るく元気に生きることの大切さを教えてくれます。

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デニムさん

デニムさん

1,650円(税込)

宮城県の縫製工場・オイカワデニムは、その高い技術で、今や世界的に知られる存在です。しかし、社長の死や不況など、これまでの道は決して平坦ではありませんでした。そして、2011年3月11日に発生した東日本大震災――。津波によって会社の倉庫や自宅を流されながらも、地域の人たちと手を取り合い、様々な困難を笑顔で乗り越えてきた当時の社長・及川秀子さんのこれまでの歩みと共に、工場の歴史と未来を描きます。


■編集者コメント
東日本大震災による津波で、気仙沼市の沿岸部が壊滅状態になったとき、オイカワデニムの工場は約150人が寝泊まりする臨時の避難所として開放されました。その先頭に立ち、いつも笑顔でみんなを引っ張っていたのが、当時の社長、及川秀子さんでした。困難を明るく乗り越える強さを学ぶことができる1冊です。





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ぼくが見たお父さんのはじめてのなみだ

ぼくが見たお父さんのはじめてのなみだ

1,320円(税込)

親子三代のファミリーヒストリー

“そういえば、ぼくはお父さんのなみだを、今まで一度も見たことがない”。そのことに気づいた主人公のゆうきは「お父さんはなんでなかないの?」とたずねます。そこで初めて明かされる、怖かったお祖父さんとの思い出、そしてお祖父さんに教わった、人として、男としての「大事なこと」――。テンポのいい会話を軸に構成される、父子の絆を描いた作品です。

■編集者コメント
時代錯誤だとわかっていながら、それでも「男だろ!」と繰り返すお父さん。その理由をたずねてみると、怖いけどかっこよかったお祖父さんの存在に辿りつきます。父子関係の描写を得意とするそうまこうへいさんと、伸びやかな線で子どもの表情を生き生きと描く石川えりこさんによる、胸が熱くなる親子三代のファミリーヒストリーです。

■著者プロフィール
そうまこうへい
岡山県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。コピーライター、絵本作家。1996年『ひらがなあいうえお』『カタカナアイウエオ』(講談社)で絵本デビュー。作品に『ふたつのゆびきりげんまん』『お父さんのVサイン』(共に小峰書店)、『おたんじょうびのようふく』『さきちゃんのくつ』(共にフレーベル館)、『ぼくとソラ』(鈴木出版)、『なきむしなっちゃん』(講談社)などがある。

石川えりこ
福岡県生まれ。九州造形短期大学デザイン科卒業後、デザイナーを経て、イラストレーターとなる。『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。作品に『あひる』(くもん出版)、『てんきのいい日はつくしとり』(福音館書店)、『流木のいえ』(小学館)、『また おこられてん』(作・小西貴士/童心社)などがある。

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みずのこどもたち

みずのこどもたち

1,980円(税込)

水はめぐる、全ての生命を

あふれてくる、
わたしと世界をつなぐひかり!
――ミロコマチコ(絵本作家・帯より)

水はめぐる――木を、果物を、動物を、そしてわたしたちを。あまねく生命を旅して、やがて空にのぼって雲になり、大地へ降り注ぐ。そう、わたしたちは、みんな水のこども――。幻想的で瑞々しい表現が話題を呼んでいる絵本作家、阿部海太による初の描き下ろし絵本です。

編集者コメント
私家版の絵本『みち』(Kite)が大きな話題を呼んだ期待の若手作家、阿部海太さんによる「水」をテーマにした絵本です。我々にとって最も身近で、最も不可欠な「水」の存在を、阿部さんが独自の視点で描き出しました。私にも、あなたにも、同じ水が流れている――そんなことに気づけるだけで、世界の見方が変わってくるかもしれません。 

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ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

ぼくらがつくった学校 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル

1,650円(税込)

津波で失われた学校も町も笑顔あふれる場所に

東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。

■編集者コメント(出版社より)
被災地の町づくりは10年も20年もかかる。その場所で暮らしていくのは今の子どもたち。だから子どもたちも復興計画に参加を、という発想にまず驚きました。そして、心ある大人たちに支えられ、大槌の子どもたちは復興計画に力を発揮していきます。「学校」や「教育委員会」の担う役割も学べます。

■著者プロフィール
出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は、児童書作家としても活躍。著書に『おならくらげ』(フレーベル館/第27回ひろすけ童話賞受賞)、『自律神経を整えてこどもが眠る 魔法のよみきかせ絵本』(PHP研究所)、『子どもとたのしむ はじめてのえいごえほん』(くもん出版)、「めいさくえほん」シリーズ(西東社)、『ふくろう茶房のライちゃん』(佼成出版社)などがある。日本児童文芸家協会会員。



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友情の輪 パプアニューギニアの人たちと

友情の輪 パプアニューギニアの人たちと

1,430円(税込)

わたしたちは、あなたたちが大好きです――

樋口潔さんと光世さんの夫婦は、新婚わずか五カ月で、赤道直下の国パプアニューギニアへやってきました。密林の奥にある村で、村人の衛生環境を改善するプロジェクトを行うために派遣されたのです。水道も電気もない村で、ふたりは村人と共にトイレを作り、雨水をためるタンクを設置していきます。言葉や習慣のかべを超えて、ふたりのまわりには友情の美しい輪が広がっていきました――。世界へ目を向け、夢を持って生きることの大切さを子どもたちに伝えるノンフィクション。

■著者プロフィール
東京に生まれる。東京学芸大学卒業。『闇と光の中』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。2017年には児童文化の向上発展のための長年の努力、功績に対して、児童文化功労賞を受ける。著書に『つばさのかけら 特攻に散った海軍予備学生の青春』(講談社)、『七本の焼けイチョウ』(くもん出版)、『今日からは、あなたの盲導犬』(岩崎書店)、『羅生門』(金の星社)、『リタイア犬ポリーの明日』『みんなの友だち、ツガルさん』(共に佼成出版社)ほか、多数。

【編集者コメント】

樋口さん夫妻は、キリスト教団体「救世軍」に所属しています。救世軍とJICA(国際協力機構)との「草の根技術協力事業」により、パプアニューギニアに派遣されました。
子どものころから「人の役に立つ生き方がしたい」と考えていた樋口さん夫妻。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」という聖書の言葉を胸に、現地の人たちと温かな心の交流を続けた二年半の記録です。


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ねこの郵便屋さん

ねこの郵便屋さん

1,430円(税込)

息子夫婦がニューヨークに転勤してしまい、毎日さみしく過ごすおじいさんとおばあさん。
そんなある日、1匹の猫が家の庭に迷いこんできました。
気まぐれな猫に振り回されながら、楽しく過ごす日々。でも、どうやらただの野良猫ではないようです。
この猫、いったいどこから来たのでしょうか……?
老夫婦と子どもたちの心をつなぐ猫のお話。

【ここがポイント】
・年の差を越えた心の交流に、心が温まります
・きまぐれな猫のかわいらしい仕草
・手紙の良さを再確認できます

【編集者コメント】
猫が手紙を携えて、2つの家庭を行き来したという実話に基づくお話です。
ある日、老夫婦の心の隙間を埋めるように、突然現れた1匹の猫。その猫が、次第に近所の幼い姉弟との縁をつくってくれるのですが、当の猫はもちろんそんなことはお構いなし。ただ気まぐれで行動しているだけなのです。
「子はかすがい」と言いますが、この猫も、ただそこにいるだけで、人と人とを繋ぐことができる、そんな存在だったのかもしれません。
珍しくもかわいらしい郵便屋さんの活躍を、どうぞお楽しみください。

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